仕様
回路図

仕様
MSVMS□-06-□SR(シリーズ回路用)
標準流量 ℓ/min | 20・40・60・90・120 | ||||
---|---|---|---|---|---|
接続口径 | P・T(SSA20) | ||||
A・B ![]() | |||||
最高使用圧力 MPa | 24.5 | ||||
Drポート許容圧力 MPa | 1 | ||||
リリーフ設定圧力 MPa | 3.5~24.5 | ||||
レバー操作角度 度 | ±45 | ||||
レバー操作力 N | 49以下(レバー先端) | ||||
質量kg (SRタイプ) | 1連:約13 2連:約22 3連:約31 4連:約40 5連:約49 6連:約58 |
MSVMP□-06-□SR(パラレル回路用)
標準流量 ℓ/min | 20・40・60・90・120 | ||||
---|---|---|---|---|---|
接続口径 | P・T(SSA25) | ||||
A・B ![]() | |||||
最高使用圧力 MPa | 24.5 | ||||
Drポート許容圧力 MPa | 1 | ||||
リリーフ設定圧力 MPa | 3.5~24.5 | ||||
レバー操作角度 度 | ±45 | ||||
レバー操作力 N | 49以下(レバー先端) | ||||
質量kg (SRタイプ) | 1連:約14 2連:約25 3連:約36 4連:約47 5連:約58 6連:約69 |
性能
MSVMS□-06-□SR(シリーズ回路用)
レバー操作角-流量線図

流量ー圧力降下線図

アンロード圧

MSVMP□-06-□SR(パラレル回路用)
レバー操作角-流量線図

図面


取扱説明
操作調整 | A・Bポートからの流量はレバー角度に比例して増減します。 また圧力補償機構によって負荷変動による流量変化がありません。 |
---|---|
圧力調整 | パイロットリリーフ弁のロックナットを緩め、調整ネジを回して希望圧力に調整します。右に回すと圧力は高くなり、左に回すと低くなります(1回転約6MPa)。調整後はロックナットを締めてください。出荷時は約13.7MPaに調整しています。 |
ドレンポート配管 | 外部ドレン配管は図示Drより配管してください(Rc1/4)。 ドレン許容背圧1MPa以下です。出荷時はネジプラグをしております。 |
P1ポート使用時のご注意 | モーターのメカニカルブレーキ開放等に使用の場合、管路容積が大きいと操作弁の応答遅れが発生しやすくなりますので、配管内径は小さく管路は短くしてください。管路中のエアー抜きは完全に行ってください。 |
PC弁応答性の調整
応答性は、作動油粘度・ポンプ吐出量・P1ポートの使用状況等により影響を受けます。PC弁のオリフィスを大きくすると速くなり、オリフィスを小さくすると遅くなります。P1ポートを使用する場合は、管路中のエアー抜きを行ってください。
操作弁の昇圧不良原因
圧力が昇圧しない場合(油圧モーターが回らない等)は、下記の点検を行って下さい。
プラグを取り除いた場合は、ネジ部のシールテープを完全に除去してください。オリフィスの目づまりの原因になります。
- 1)パイロットリリーフ弁の圧力設定不良
- 2)パイロットリリーフ弁針弁部のゴミかみ
- 3)オリフィスのゴミかみ
- 4)ピストンのスティック
- 5)ピストンのシート部のゴミかみ
